有限会社 創建設計事務所

スタッフブログ

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清掃活動そして清掃活動

2021.11.20.

今年も清掃活動に参加しました。

まずは市役所前広場の清掃から

曇り空ではありましたが絶好のお掃除日和になりました。

集合場所へ建設業関連の有志たちが続々と集結してきました。



沖縄市建築士事務所会のメンバーも集合です。



グループごとに作業エリア別れゴミ袋と鎌を手に取り開始です。







拾い集めたゴミや雑草は袋に入れて所定の場所へ集積。

一致団結で力を合わせ広場を綺麗にしました。







綺麗になった広場で市長と一緒に一枚。



広場の清掃活動から四日後、泡瀬干潟の清掃活動です。

この日は役所の職員、自治会の方々も参加し賑やかな清掃となりました。







市長のあいさつのあと作業エリアの説明と集積場の説明がありスタートです。









担当エリアへ向かい清掃開始です。











海側の浜も綺麗にしました。









集めたゴミを集積場へ集めて完了です。







雑木やゴミが無くなりスッキリです。



定期的に清掃活動をすることでいつも綺麗な街並みです。

金武町多目的屋内運動場施設建設工事起工式

2021.10.26.

先般、金武町多目的屋内運動場施設建設工事の起工式が執り行われました。

曇り空ではありましたが幸い雨も降らず心地よい天気のなか静かに始まりました。

 

安全に工事が進むように住職の読経が響き渡り土地が清められ滞りなく終了しました。

 

その後、金武町町長のあいさつでは施設の役割と町民への想いを語っていただきました。

 

また、施工者代表からは携わる施設に対する想いと工事に対する決意を語っていただきました。

 

そして、設計監理者として弊社代表が設計から監理まで携われる事に感謝し工事監理者

として持てる力を発揮し業務に臨むことを述べさせていただきました。

 

良き日に工事をスタートし発注者、施工者、設計監理者が三位一体となり

無事故、無災害で竣工を迎えられますように尽力いたします。

真夏の訪問者

2021.10.19.

沖縄の強烈な暑さも落ち着いてきた今日この頃。今年の夏の思い出でも振り返ってみようとブログを書き出してみましたが…コロナ一色でまともな夏の思い出がありません。海も行けてないのに車運転しているだけで無駄に肌も黒くなるし(地黒です)。あーコロナが憎い!ワクチンの2回目接種後副作用も酷かったしやれやれだぜと思いながらスマホの写真を振り返ると…ありました。夏らしき写真が。

コイツです↓

素敵な黒光りの訪問者。何と弊社に飛んできた天然物のクワガタ君です。

中々いいサイズのヒラタクワガタ。何を隠そう弊社は周囲を木々に囲まれており夏場にちょこちょこクワガタの訪問があります。何故か9割方メスですが。

ヒラタクワガタは私の自宅で「おすごお」と命名され、今日も昆虫ゼリーに舌鼓を打ち元気に過ごしております。最初弱ってたんですが元気になって良かった!

千載一遇の出会い

2021.09.29.

  人との出会い・・・それは誰にでも訪れることです。
最近、私自身に起きた神様のような人との出会いの話を、してみたいと思います。

  
 それは8月中旬、1本の電話から始まりました。東京に住む息子からでした。会社でコロナに感染し、自宅療養3日目のこと。熱が高く息が苦しい。我慢できず救急車を呼んだ。しかし引き受ける病院がなく、消防隊員に14時間酸素吸入をしてもらっているが苦しいと弱々しい声でした。
私は訳も判らず、息子の身に危険が迫っていると感じ、又2回目のワクチン接種を7月に終えていたので、迷いもなくその日の内に東京へ飛びました。
息子の部屋に着くなり衝撃をうけました。酸素濃縮器にて吸入をしていても顔色も悪く唇は紫で白く枯れて、息も浅く早い肩呼吸で横たわっている姿に。

 
 そこから私と息子の在宅療養の戦いが始まりました。部屋を別々にして会話はライン又は電話で行い、換気や消毒にも気を配りました。私は右も左もわからない東京で、スマホのナビを頼りに飲み物や食料品、衣類を調達しました。しかし息子は次第に食べては吐くようになりました。フラフラな体でトイレへ駆け込んで、大きく苦しそうに咳き込んでいます。寝ていても咳き込む、静かになると今度は生きているか心配になり、呼吸はしているかと確認の毎日でした。
 
 そのような中、HクリニックのT先生との出会いは東京へ来て5日目の朝でした。「いつ何時でもいいので何かあった場合は連絡下さい」ビデオ通話でした。夕方になると息子の様子がおかしく意識が朦朧(もうろう)としていたので、ただごとではないと思い、T先生へ連絡すると駆けつけてくださいました。パルスオキシメーターは89~90%(90%以下は呼吸不全)を指していました(本来の血中酸素飽和度は96~99%)「状態は良くない細菌性肺炎を起こしている」すぐに抗生物質と点滴を投与してもらいました。本来ならば入院して然るべき患者が、入院出来ないで苦しんでいる現実に嘆きながらも「絶対に助けるから、入院が決まるまで毎日、出来るだけの処置をするから」と息子を励ましてくださいました。同時に別室で私を呼び、重症化している。もしもの時の延命処置の意思確認をされました。

  
 T先生は、患者を『断らない・逃げない・見放さない』が信条だそうです。沖縄の中部病院で研修医をなさっていたこともあり「ウチナ-人は見捨てたりしないから」と励ましてくださり、それから毎日入院まで、午前中と夜中に往診に来てくださいました。
 T先生は他にも20名程の患者を担当しているそうです。その日の晩、酸素濃縮器が他の自宅から戻って来たので、医者として後悔したくないからと2台設置してくださいました。10Lの酸素を供給でき(通常自宅療養では5L、病院だと15L)、息子の血中酸素飽和度も93%に上がりました。

  
 息子と私は弱い立場で、何の力もありません。華やかな祭典の東京オリンピックの最中、同じ東京で、片や消えそうな息子の命を見つめ、祈るばかりの日々でした。体を張り懸命に助けてくださったT先生は、私たちにとって、暗闇の中の一筋の灯りでした。
  T先生は、テレビ等マスコミの力を借り、取り残された自宅療養コロナ患者の現実を、表に出してくださいました。そのおかげで社会からの反響もあり、翌日やっと息子の入院先が決まりました。息子は搬送時、助かる確率が五分五分だったそうですが、ICUで命を繋ぐことが出来ました。
 8月の中旬は、東京で毎日4000~5000人の新型コロナ患者が出て第5波が猛威を振るう中、病院以外で看取られず命を落とした方は122名もいました。
T先生との出会いがなければ、息子も助からなかったかもしれません。

 
 テレビの医療ドラマ等、人命救助でヒーロ-になる架空の医者はいます。
でも、現実に何の見返りや感染の危険に臆せず、命を助けたいと懸命にコロナ患者と向き合い、寄り添い、奔走してくださった先生の一人に出会えたことは、私の人生にとって、千載一遇の有難い出会いでした。
 T先生から受けた優しさは、私達の心を豊かにしてくれました。これから先、もし私でも役に立つことがあれば、積極的に手助けしたいと思います。そしてその輪が波長のように社会へ広がっていけば、きっともっと暮らしやすい世の中になることでしょう!


遅ればせながら 完成報告致します。

2021.09.15.

 すでに令和3年も終盤に差し掛かった、9月の中旬ですが、今年3月末に完成した「安慶田小学校屋外便所」の完成報告をさせていただきます。

設計は安慶田幼稚園と同時に行われたのですが、園舎本体とは時期がズレての発注となり、今年無事に完成する事ができました。

バリアフリーやLGBTなどトイレの考え方も見直されてきている今、誰もが使いやすく安心して利用できる建物の設計、それはきっと弊社の掲げる『想い』をカタチに、『夢』を実現する設計集団。という理念にも近い想いだと感じます。

そうした気持ちを忘れずに今後も設計というお仕事を頑張って行きたいと思います。

こちらは屋外便所と同時に建てられた「飼育小屋・堆肥小屋」です。
エイ坊サーちゃんキューナ君が動物と子供たちを見守ってくれています。

今回は半年遅れての完成報告になってしまいましたが、この物件以外にも報告できていない過去物件が多数ありますので、お時間があればホームページの「実績」から御観覧よろしくお願いいたします。

創建設計とヤシの木

2021.09.01.

    
  

事務所の前に堂々と大きく並ぶヤシの木達

事務所が現在の場所に移転した日から、27年という月日をかけ、
ここまで大きく成長しました。

雨にも負けず夏の暑さにも負けず、台風がきてもへっちゃらなヤシ達です!



成長していく姿を日々感じながら、
これからも末永く見守りあっていきたいです。

人生フルーツ

2021.08.17.

むかし、ある建築家が言いました。
家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。

ニュータウンの一角にある平屋で暮らす
建築家夫婦を追ったドキュメンタリー。。。

自身が設計を任された名古屋近郊のベッドタウン
高蔵寺ニュータウンに夫婦で50年暮らす
90歳の夫・修一さん(建築家)と
敷地内の雑木林で育てた野菜や果物で得意の料理を手がける
87歳の妻・英子さんの津端夫婦。
ナレーションは女優・樹木希林さん。

やっと念願の『人生フルーツ』みてきました♬


呉屋バス停前にある
シアタードーナツ・オキナワでの上映会、
ほぼ貸し切り状態でした。
(ワタシを含め3名。)



思っていた内容とは違っていたけれど、
観て良かったと思える良い映画でした。

『笑いながら一生懸命毎日のノルマを決めてこなし、
年を考えず老いを見つめずただひたすら生きることが大切』


こんな今だからこそ、みなさんにも是非見て頂きたいです。

創建設計事務所について

2021.07.27.

有限会社 創建設計事務所は、代表者である知名定康(ちなていこう)により

1971年(昭和46年)7月にコザ(現沖縄市)で創建設計事務所として創立。

1974年(昭和49年)に法人化し有限会社 創建設計事務所となり、おかげ

さまで今年で創立50年になる建築設計事務所です。

創立時はアメリカ世(あめりかゆー)から大和世(やまとぬゆー)へ激動の時代

の中ではありましたが、幸いにも良き人たちとの出会いに恵まれ、ひとつの

住宅設計にはじまりました。

それからも良き出会いに恵まれ昭和、平成、令和と住宅はもちろん学校、病院

店舗、社寺、その他あらゆる建物を創造してまいりました。

そしてこれからもお客様のご要望に対し技術面ばかりでなく心を込めた提案に

より、質の高い作品(もの)創りを心がけみなさまの夢をかなえるお手伝いを

するべくスタッフ一同、日々努力してまいります。

今後とも末永く有限会社 創建設計事務所をお引き立てを賜りますよう

よろしくお願いいたします。

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2021.06.03.

庭に作った小さな棚に実ったゴーヤーたち。

 


 


深い緑色に栄養たっぷりため込んだ野菜。

表面の粒が大きいと苦くないんだとかなんとか。

 


定番のゴーヤーチャンプルーは夏の食欲増進に!


ほかにもサラダ、てんぷらなどいろんな料理に使われます。


建物にも夏の日差しを和らげるために壁面緑化で「緑のカーテン」


となって省エネに一役買ってもらったり。


本格的な夏に向かって大活躍のゴーヤー。好きです!

梅雨の中休み

2021.05.14.

5月も中旬になり、梅雨本番真っ最中です。
月桃の花も、ボチボチ咲き始めました。



月桃ゆれて、花咲けば ♪♪♪
月桃の花言葉「爽やかな愛」



しかし今日は梅雨も中休み。青空の下、灼熱の太陽が降り注いでいます。
こういう日は、清涼感ある苺????ゼリ-を作ってみました。





月桃の花を眺めながら、こいのぼりと一緒に召し上がれ。
きっと涼しくなれますよ!